バリューチェーン管理による安全性の確保

アーカー・バイオマリンは2006年にアーカー社(Aker ASA)が設立した海洋バイオテクノロジー企業です。スパーバ(Superba™)製品は、オキアミの捕獲からクリルオイル製品の仕上げに至るまで、アーカー・バイオマリンの垂直統合バリューチェーンを通じて製造され、常に最高レベルの品質を維持しています。

統合サプライチェーン

アーカー・バイオマリンでは、オキアミの漁獲から原料の加工、輸送、最終処理、製品規格、社内外での検査に至るまでサプライチェーン全体を一貫して管理することにより、スパーバ・クリルオイル製品の最高レベルの品質を確保し、品質保証を行っています。

スパーバ・クリルオイルは、決められた仕様、品質基準、国内外の食品関連法令・諸規則に従って製造されています。

バリューチェーンの管理

アーカー・バイオマリン (Aker BioMarine ASA) について

アーカー・バイオマリンは価値の高い海洋成分や製品の提供を専門とする海洋バイオテクノロジー企業であり、海洋資源の採取から最終製品までの統合バリューチェーンを構築し、事業を展開しています。

アーカー・バイオマリンは、最適なバリューチェーンを通じて水産養殖、栄養補助食品、食品原料、製薬の各業界に対して付加価値の高い製品を提供する新しいタイプの海洋原料企業を創設するために、アーカー社が2006年に設立した会社です。現在の会社組織としては比較的若い会社ではありますが、アーカー・グループの部門として、また事業統合したナチュラル社を通して、長年にわたり漁業分野やバイオテクノロジー分野において経験を培ってまいりました。

アーカー・バイオマリンの主な業務は、価値の高い海洋原料を健康・栄養市場や水産養殖飼料、その他の家畜飼料向けに製品化することです。現在、これらの市場に供給する南極オキアミを使用した製品の開発に注力しており、ノルウェー漁業省からオキアミ漁に関する認可も2つ受けています。アーカー・バイオマリンは、これまでに培ってきた経験とバリューチェーンの全段階において確立した地位を生かし、海洋バイオテクノロジーのトップ企業になることを目標としています。

アーカー・バイオマリンについての詳細はホームページwww.akerbiomarine.com/japan/をご覧ください。